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外国人被りな日本人のブログ

夢見る20代瑠美🌷I will write about 良い商品やグルメ、学んだこと、失敗談、異文化 and so on✨

あ〜あ、地方学生の就活ってかわいそう

こんにちは、瑠美です。

 

私は就職活動が好きではございません。

 

今まで学生時代、多くのことに積極的に活動し、スキルを得てきた私ですが(⇦自分で言うな!)

コミュ力あるくせに面接でうまく話せないため、得意ではない(これは私の個人の問題)

 

面接よりもお金の問題で嫌いです。

 

なぜ地方の人間はわざわざ東京に行って、面接しないといけないのでしょうか?

スカイプでもいいのでは?最終面接くらいで直接会ってもいいのでは。

 

確かに実際に会った方が人が分かると思います(事実)

会社側も良い人を採用したいので、時間を取ってでも会いたいはずです。

 

それとも他企業から交通費を貰ってそうだからこっちはいいだろうとでも?

(今までいろんな会社を受けましたが、交通費支給してくださる会社少ないですよ)

 

誰を相手していますか?学生ですよね。

 

社会人の皆様と違って、お金がございません。

 

その辺にいらっしゃる就活生に「いくらぐらい稼いでるの?」って聞いてみてはいかがですか?社会人の方の半分以下ですよ。(九州はもっと少ないですよ。最低時給600円代の県だって存在するんですよ?)

 

関東にお住いの就活生には、なんてことないとは思いますが、

九州から来る人間にとってとっても辛いです。

 

交通費を支給してくださるなら、別です。

(どこからの目線やねん。でも正直に申し上げます。申し訳ございません)

 

地方の学生はお金がない中、一生懸命バイトで稼いだお金で、

または親に申し訳ない気持ちでお金を借りてまで

面接受けに東京まで行ってるんです。

夢を掴むため、その会社で働きたいために。

 

「そのためなら、お金払えよ。」「ぱっぱと終わらせるためにしっかり準備しない人が悪い」

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

就活生も社会人の皆様と同じく、生きていくのに必死です。

生活も抱えてます。お金がないと生活ができないです。

 

「こないだ東京に行ったのに、また行かないといけない」

と嘆く方々がたくさんいらっしゃいます。

 

少しは気持ちを考えてくださいと何度も思いました。

 

会社のこのような人材を求めるのところに

「人の気持ちを理解する力がある人」「客観視できる方」

という言葉を目にします。

 

企業の方がそれらを出来ていないのでは....? 

 

おかげで私はいくら払ったことやら。思い出すと悲しくて涙が出ます。

 

私が就活をしていた頃、大学が九州にあり、

志望していた会社が本社がほぼ東京にありました。

 

授業がある日は飛行機を利用してましたが、

夏休みに入って、東京の就活シェアハウスに2ヶ月お世話になったことがあります。

 

東京にいる間は、バイトもしていなかったため、自分の生活費もまともに払えず、

親にお金を借り過ぎていて、お金借りてもいい?と言えませんでした。

なので、東京でキャバクラしてまで稼いだことだってあります。

 

今では苦い思い出ですが、お金の大切さを学びつつ、生きるために頑張ったと思えます。

自分の行動がどれだけ勇気あったかも実感します。(自分で言うな)

 

また今年3月から就活が始まっております。

私みたいにヒーヒー言う方が出てくるんだろうなと思うとなんだか胸が痛いです。

 

「会社が決まらない」「お金がない」「どうしたらいいかわからん」「みんなが決まっていく」

と焦り、不安を感じる人。

 

結局決まった会社はどうでもいい会社。「ここでいいのか」「いやだけど、仕方ない」

マリッジブルーならぬ、ジョブハンティングブルー。

 

就活は自分の価値観が大切です。

 

自分は何をやりたいのか、自分の価値観とは何かを大切にして、しっかり面接の練習して挑んで、

私みたいにお金に困らない納得のいく就活が皆様にできるように願ってます。

 

本当に私みたいに金欠地方就活生、ジョブハンティングブルー

になってほしくないわ〜w

 

金欠ばばあ、ジョブハンティングブルーになったことがある瑠美でした。